長女8歳 小学3年生     次女3歳 この春から年少です
by tommyuka
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出産覚え書き。
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次女の出産についての覚え書き^^かなり長いです

12月は夫の仕事が忙しいだろうことはわかっていました。
予定日は16日にも関わらず、会社で『12月上旬予定です』
なんて言ってしまった夫(苦笑)
私、毎日せっせと歩いています・・・と以前書きましたが
予定日前日はマンションの階段を上り下り。(15階建てです)
16日の朝おしるしが来たので「そろそろだと思うよ~」と夫には伝えました。
実家の母にその日の夜電話したところ、
『明日には産まれるんじゃない?』とあっけらかんとした一言。
娘とお風呂に入り、寝かしつけた後なんだかお腹が痛いような・・・。
時計を見たら20分間隔くらい。
夫からの帰るコールでそのことを伝えると、『超特急で帰る』と帰ってきました。
夜11時、15分間隔でギューッッとなるお腹の痛みを我慢しつつ
翌日には家に来てくれるだろう義母のことを考えて、
家事の後片付けをして横になりました。

夜中1時。10分間隔になったため、産院に電話。
まだ痛みに耐えられるようなら自宅でもう少し様子を見ましょう、ということで
再び横になるうちに少し眠れました。
4時過ぎ。先ほどよりもお腹の痛みが強くなった感じ・・・産院に再度電話して夫を起こして
娘を毛布でぐるぐる巻きにして、いざ産院へ。

産院到着後、モニターをつけるとやっぱり10分間隔。
先生が『この分だと昼までには産まれるかなぁ』とのこと。

makoの時は里帰り出産だったため、今回は夫と娘の立会いを希望していた私。
ところが夫はどうしてもどうしてもその日の午前中は仕事が抜けられない、と言うので
一人でも大丈夫、と言う私を心配する夫が義母に電話してみると
『朝会社に一度行ってみないと休めるかどうかわからない』
ということで娘も当然保育園へ。

入院したことで安心したのか、陣痛が遠のいていた私。
夫と娘が一度帰宅したあと、休みがとれた義母がすぐ来てくれました。
10時頃に助産師さんが様子を見に来たとき、再び陣痛は10分間隔くらいでした。
寝てるよりも動いたほうが早いよ、とアドバイスされたのでスクワットを試みる私(笑)

お昼を食べながらも陣痛は規則的にやってきて、義母に腰をさすってもらいながら
「もうお昼だね。いつ産まれるかなぁ・・・」なんてのんびり喋ってました。

13時から14時の間にまた遠のく陣痛。
「きっとパパが来るのを待ってるんだね」と義母と言ってました。
診察に来た先生に
「痛みは強くなったものの、間隔があいてきたんですけど」と告げると
『張りが強いとき7cmは開いてるから明るいうちに産まれるよ。あせらなくていいよ。』
と言われた後に陣痛が一気に加速。

夫に電話したら産院へ来れるとのことだったので
娘を園に迎えに行って一緒に来てくれたのが15時半。
義母はいてくれたけれど、やっぱり心細かったのかな。
2人を見たときは思わず涙で視界がぼけちゃいました。
『いたーい・・・・』と思わず声に出してしまった私を小さな手でさすってくれる娘。
慣れない手つきで一生懸命腰をさすってくれる夫。
もうこれ以上は無理!!と思ったのに、
助産師さんがさすってくれるとなぜかまだ耐えられる気がするのは何故なのでしょう(笑)

16時少し前に先生の診察→いよいよ分娩台へ。
『はい、いきんでいいよ~』
えっ、まだ夫も娘もいないんですけど・・・
でもすぐには産まれないだろうし、いきんでいいなら・・・といきむこと2回。
『次で産まれますよ』と助産師さんが声を掛けてくれて
夫と娘も入室し、枕元で応援してくれたので
精一杯いきんだら
『お母さん!もういきまないで!頭出たからね~』
「えっ、もう頭出たんですか?!?!」とびっくりして聞き返したほど。

16時5分。3462gの次女誕生でした^^
産まれた日、新生児室には男の子ばかり。唯一の姫だったのに一番大きかった^^;
ちなみにmakoは3900gありました。

これから2人で仲良く健やかに成長していく姿を見るのが楽しみです。
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by tommyuka | 2008-12-27 16:10 | ひび
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